2017/11/07

最新チャートで見る相場の見方と考え方【2017年9月8日(金)】

 

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。
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こんにちは、よろしくお願いいたします。

それでは早速ですが、ドル円の相場を見て行きましょう。


まずは、チャートを確認します。

これは、ドル円の日足です。

ドル円は8月上旬より約3週間にわたって横ばいのレンジ相場となっていました。

これだけ上も下もしっかりと節目を形成していれば、基本的にはブレイクを狙っていくのは自然ですね。

そのような中、8月下旬に一度、ヒゲレベルでレンジ下限を下にブレイクする場面がありました。

これについてはダマシの動きでありましたが、結局、その後は値段を戻しても、直近の高値であるレンジ上限の111.00円レベルを上抜けず、しかもその手前で失速して下落していきました。

その上で、先日になって赤○のように再度レンジ下限を割り込んできましたので、これで勝負ありです。

これまでずっと売り方針で進めてきましたが、その流れは変わらず現在も売り継続で進めています。

※安くなっているから買うということはしません。

次は今後ですが、売り方針はそのまま継続です。

高値安値ともに切り下げながら下落していますので、戻りがあれば、レンジ上限をブレイクしない限りは売り込んで行きたいですね。

なお、下値目標値はフィボナッチで見ると倍返しで106.30円レベルです。

※これは106.30円まで下落するということではありません。

また、38.2%も23.6%もそれなりの節目となっていますので、そこも意識していきたいですね。

■過去の相場観について
これまでの過去の相場観はこちらよりご覧ください。

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