2017/11/07

最新チャートで見る相場の見方と考え方【2017年10月4日(水)】

 

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。
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こんにちは、よろしくお願いいたします。

ドル円ですが、先週今週と頭が重たくなってきていますね。

このまま失速して下落の方向へ向かってしまうのか。それとも、下値で支えられて再度上昇を開始していくのか。今後のトレードのポイントとなるところを一緒に確認していきましょう。

これは、ドル円チャートの日足です。

日足ということは、1本のローソク足が一日の値動きを表しています。

こうやってチャートを見てみると、上下を繰り返しながらも高値安値を切り上げながら上昇を継続していますね。

ただ、赤線でも引いているように先週も今週もこの赤線のレベルで何度も抑えられてしまっています。

このように高値が抑えられている状況のことを「頭が抑えられる」といった表現をしたりしますが、まさに今がそうですね。

特に上ヒゲを伸ばして抑えられていますので、赤線レベルのレジスタンス(=抵抗線)はしっかりとした売り圧力となっているようです。

今後については、まずこの赤線のレジスタンスをどのように捉えていくかが重要なのですが、ひとつめが、この赤線レベルをしっかりと上抜いて行けなければ下に行くしかないということです。

前回も触れましたが、相場は上に行けなければ下に行くしかないのです。

そして、ふたつめはこの赤線のレジスタンスをしっかりと上抜いてブレイクできれば、それだけの売り圧力を吸収してのブレイクとなるため、更なる上昇の確率は上がることになります。

では、トレード的にはどうしたらいいのでしょうか。

それは、高値安値を切り上げながら上昇を継続している以上、買い方針で進めたいところですね。

上昇途中での安易な売りはしたくないです。

ということで、押し目があれば買っていきたいです。
例えば、赤○を2つ示しましたが、ここはサポート(=支持線)として見ることができますので、このレベルで支えられていれば買っていきたいです。

最終的には、一番下のライン辺りをしっかりと割り込まない限りは買い方針で進めたいです。

なお、赤線をしっかりと超えていければ一番上のラインが目標値として浮上してもいいですね。

さて、どうなるでしょうか。

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