2017/11/07

最新チャートで見る相場の見方と考え方【2017年10月11日(水)】

 

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。
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こんにちは、よろしくお願いいたします。

ドル円ですが、またレンジ相場となっていますね。

このレンジ相場、ドル円ではよく見られる現象ですが、今後のトレードのポイントとしては、どこを見て行けばいいのでしょうか。

それでは、ポイントとなるところを一緒に確認していきましょう。

まずは、チャートを見てみます。

これは、ドル円の日足チャートです。

こうやって見ると、9月に107.50円レベルの安値をつけてから反転上昇し、直近では113.50円レベルの高値をつけました。

その意味で、前回書いたように赤線レベルを上抜いたので、上昇傾向はまだ継続として見ています。

但し、赤線の上値ブレイク後に失速して、サポートレベルまで下げていることについてはダマシと見たほうがいいですね。

さて、ここ最近の動きの特徴としては、赤○で囲んでいるようにレンジ相場(もしくは、ボックス相場)といって、ある一定の価格帯の間で上下変動を繰り返しているのが見られます。

実は前回、このレンジの上限に赤線を引いてレジスタンスと見ていたのですが、結局その後も上下変動が継続したことからレンジ相場と見るようにしました。

ということで、このレンジ相場でどのようにトレードしていくのか、ということですが、個人的には前回同様に買い方針で進めて行きたいと考えています。

理由としては、上昇を継続し高値も更新していますので、売る材料がないからです。

仮に、レンジの幅がそれなりにあって中期的に上下を繰り返しているのならレンジ上限レベルからの戻り売りを仕掛けるのはありかもしれませんが、現状のようにレンジの値幅もほとんどない状況では安易な売りは火傷のもとですので行いません。

以上により、レンジ相場ではありますが、売りは行わずに買い方針継続で進めたいところです。

青○のヒゲをどう見るか
赤○の中に小さく青○が2つありますが、これはレンジをヒゲレベルで飛び抜けたダマシの動きと見ています。
このようなことは相場ではよくあることで、レンジ相場でもよくあります。
したがって、ダマシはダマシとして損切りを早く行えば対応は十分可能ですので、それを実行するのみです。

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