2017/11/07

最新チャートで見る相場の見方と考え方【2017年10月31日(火)】

 

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。

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こんにちは、よろしくお願いいたします。

ドル円ですが、先週は週末金曜日に高値更新して114.50円手前まで上昇しましたね。

ただ、今週に入って昨日はやや失速気味に推移していることから、今後のトレードのポイントはどこなのか一緒に見て行きましょう。

まずは、チャート(ドル円の日足)を見てみます。

 

先週月曜日は、これまでのレジスタンス(=売り圧力が強い抵抗線)を上抜き高値更新したことで買い継続としていました。

そして先週は、チャートに引いた青い上のサポートライン(=買い圧力が強い支持線)でしっかりと支えられていたのが分かります。

一週間支えられたことで週末金曜日には高値更新となりましたが、週が明けた昨日月曜日は赤○のようにこのサポートラインを下に割り込みました。

サポートラインである青のラインを割り込んだということは、何度も下支えしていた買い圧力を吸収していると捉えることができます。

あくまでも現在状況ではありますが、本日現在のローソク足を見るとこれまでのサポートラインで抑えられているのが見れます。この状況はサポートがレジスタンスに転化していると判断できる一材料になります。

これを4時間足で見るとこんな感じです。

 

赤○のように、これまで支えてきたサポートラインを割り込んだ後は、反対に上値を抑えるレジスタンスラインに転化しています。

このような流れがこのまま継続すると、今度は「上に行けなければ下に行くしかない」ということとなって、下値攻めへの流れになっていくことがあるので、そこは意識しておいた方がいいですね。

その意味で、4時間足では売り方針で進めてもいいというトレードのシナリオを作ることは可能です。

さて、日足に戻りますが、日足レベルでは1本のサポートラインを割り込んだからといって売り方針にはまだなっていないと判断します。

なぜなら、チャートに示していますが、まだ23.6%ラインにも達していないからです。

少なくとも、112.50円レベルまでの下落は押し目と見て買い方針継続で進めたいと思っています。

また、余裕を見るのであれば、38.2%ラインレベルである下の青線まで買い方針を進めてもありだと思います。

いずれにしても、リスク管理をしっかりと行っておけば小さいリスクで利益を狙っていけますね。

今週どうなっていくのか楽しみです。

私のトレード方法を学び、トレードで勝てるようになりたい方はここをご覧ください。私がしっかりサポートしていきます。

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