最新チャートで見る相場の見方と考え方【2018年2月26日(月)】

 

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。
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こんにちは、黒田です。
よろしくお願いいたします。

さてドル円は105円台までの下落後、一旦は反転上昇しましたが、結局再度下落しています。

すでに110円台から下落しているので、もうそろそろ反転上昇してもいいのではないか?と思っているのはあなただけではありません。

そこで今回は、現在の相場状況や今後トレードを行っていくうえで、どこをどう見ていけばいいのか、そのポイントをチャートを見ながら確認していきます。

今回は、普段は非公開でご紹介している相場観動画をご覧いただきます。

ということで、よろしくお願いいたします。

動画の見方の注意点

この動画では、週足、日足、4時間足の順にライントレードを使った私の相場観を述べています。

今回の動画は違いますが、私の場合、見る時間軸によって判断が異なる場合があります。

つまり、日足では買い相場と見ていても、4時間足では売り相場と見る、といった具合です。

これを「相場の見方が矛盾している」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、実はそうではなく、日足では買い相場と見ていても、4時間足では売り相場と見る、といった見方はよくあることです。

なぜなら、上昇相場の日足でも、上昇中には押し目という小さい下落がつきものです。この小さい下落が時間軸が短い4時間足や1時間足では売り相場と見る場合があります。

ここが相場で勝つには「単に相場を予測できれば勝てるというわけではない」ということに関係してくるのです。

また、日足で上昇相場、4時間足で下落相場でも、短い時間軸の流れがそのまま継続すると、その下落が今度は日足において上昇から下落へ転換していく初動となっていく場合もあります。

結局のところ、相場が今後どうなるのかなんて分かるはずもないのです。相場はコントロールできないのです。

そのため、私たちが相場で勝つには

  • 相場の流れに乗ること
  • 優位性のある取引をすること
  • 損失を大きくしないこと

といった、自身でコントロールできることに力を費やして、うまくいけばそれを伸ばしていく。ダメなら早めに止める。PDCAを含めたこの繰り返しが重要になるのであります。

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