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チャートで見るドル円相場の見方と考え方【2019年9月5日(木)】

こんにちは。
よろしくお願いいたします。

この間、ドル円も様々変動がありましたので、現在の日足チャートを確認しながらトレード方針とその理由をお伝えできればと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

目次

日足チャートの確認

早速ですが、ドル円の日足チャートを確認してみましょう。

はい、これが現在のドル円の日足チャートです。

ずっと下がってきていたけど、最近は上昇しているのかな?といった感じでしょうか。

ということで、まずは私の結論(トレード方針)からお伝えします。

今後のトレード方針

今後のドル円日足のトレード方針
107.20円を上抜かない限りは売り方針。
107.20円を上抜けば買い方針に転換。

では、次からはその理由をお伝えしていきます。

トレード方針の理由

まずは下のチャートを見てください。

これはドル円の日足チャートです。

このチャートを見ると、赤○で囲んでいるように107円レベルで何度もサポートやレジスタンスを形成しています。

また、この107円と8月2日を境にして、107円よりも上の相場と下の相場というように二分しているのがわかります。

あと、気になる方はフィボナッチでも確認してほしいですが、フィボナッチで見てみても、この107円レベルは50%位に位置していて面白いです。

最後の理由は、青線のように高値が切り下がっている、ということです。

確かに安値は切り上がってきていますが、107円よりも下の相場で高値が切り下がってきているのは、意味あることと思います。

しかも、それが107円手前でのことですので、高値が切り下がってきている中で、107円を上抜かな限りは買う材料はないと思うからであります。

したがって、これらの材料を考慮して、[keikou]107.20円を上抜かない限りは売り方針で進めて、107.20円を上抜けば買い方針に転換します。[/keikou]

注意事項
本相場観やトレード方針は、筆者の個人的なものであって、内容を保証したり投資を促すものではありません。
最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

まとめ

現在のドル円の日足チャートを見る限りの私の個人的相場観とトレード方針、そしてその理由を述べさせていただきました。

あくまでも日足でありますので、時間足等の時間軸の短いチャートはまた違います。そこはご注意ください。

相場は流れに乗ることが重要です。私の相場観がお役に立てればうれしい限りです。

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この記事を書いた人

株式会社トレードタイム代表取締役(2011年設立)

米国在住時にシカゴ、ニューヨークの市場を見学したした際、金融に興味を持ち、大学卒業後、国内と海外市場の取次業社にてコモディティ、為替取次の業務を行う。

その後、FXを日本で初めてFX事業を展開したひまわり証券に入社。
FX事業部の立ち上げ、自己売買ディーリング業務、投資助言業の資格を得て日経225先物、オプション取引の助言業務やセミナー講師等を務めた後、2011年に独立。


現在はFX、株式、日経225先物、FX、個別株オプション等の自己トレード行っている(1日のトレード回数は平均数回~10回程)、また個人投資家向けのセミナーも多数開催中。

セミナーの受講者は述べ39万人を超え、証券、FX会社でのセミナー講師、売買コンテンツ提供も行っている。
トレード本、FX情報誌やYahoo! ファイナンス等への執筆も多数。

コンテンツ(セミナー講師)の提供先会社は、株式会社外為どっとコム、サクソバンク証券株式会社、ワイジェイFX株式会社、株式会社FXトレード・フィナンシャル、ひまわり証券等々、30社以上(順不同,敬称略)。

~トレード情報提供サイト、コンテンツ提供企業(順不同,敬称略)~
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・株式会社日経ラジオ社
・パンローリング株式会社
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