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最新チャートで見るドル円相場の見方と考え方【2018年7月12日(木)】

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FXでなかなか勝てない人を勝てるようにするFXトレーダー育成の専門家です。誰でもトレードで負けるのには原因があります。多くの人はその原因に気づかないので勝てるようにならないだけです。そんな気づきをお伝えするのが得意です。
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こんにちは、黒田です。
よろしくお願いいたします。

ドル円ですが、ドル高が影響して順調に上昇していますね。

これまでこのブログにおいて、日足チャートと4時間足チャートによる相場の見解を述べてきましたが、いろいろと動きがありましたので再度一緒に確認したいと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

これまでのトレード方針のおさらい

これまで、ここでは日足チャートを使った見解と、4時間足チャートを使った見解を述べてきました。それがこれです。

日足の場合のトレード方針
これまで同様に、現在の111.40円をしっかりと上抜かない限りは売り継続の方針はそのまま変わらず。そして、その手前のひとつのポイントとしての110.85円レベルも変わらず意識して売り込んで行く。

4時間足の場合のトレード方針
ダブルボトムを形成した110.25円レベルをしっかりと割り込まない限りは買い方針継続

まとめると、

  • 日足は、111.40円を上抜かない限り売り方針
  • 4時間足は、110.25円を割り込まない限り買い方針

という内容です。

では、実際にどのように相場が変動しているのか、チャート使って確認してみましょう。

 

日足チャートの確認

これがドル円の日足チャートです。

こうしてチャートを見てみると、青○で囲んでいるラインが4時間足でいう110.25円レベルです。

ここで何度も支えられてサポートが機能して上昇しています。

次に赤○ですが、ここは日足でいった111.40円レベルです。この赤○は上昇後に一度は抑えられましたが、昨日、一気にブレイクして上抜きましたね。

111.40円レベルのレジスタンスをブレイクしたことで、ズドンと火柱を上げました。「新値買うべし」の格言が活きた感じです。

結果として、4時間足の上昇が継続して、日足の転換点をブレイクして流れを変えた形ですね。強い状況です。

では、今後のトレード方針としてはどのように見て行けばいいでしょうか。

 

今後のトレード方針

結論からですが、今後のトレード方針としては、

日足のトレード方針
109.35円レベルを割り込まない限り買い方針継続

です。あくまでも日足については、これで進めたいです。

これは、6/25、6/26につけたダブルボトムといえるレベルなので、今後はここをしっかりと割り込まない限り買い継続で進めたいです。

なお、4時間足については、110.75円レベルを割り込まない限りは買い継続で進めたいです。前回の110.25円からは50pips程上げた形です。

 

まとめ

これまで、週足は買い、日足は売り、4時間足は買いで進めてきましたが、今回日足でも買い方針に変わったことで、すべての足で買い方針となりました。

今後は、買い場探しで進めて行きたいです。

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